涙ってしょっぱいなあ

April 25th, 2008

涙目なのかなんなのか、優子はいつも目をウルウルとさせている。まるで少女漫画のようだ。大きい瞳の持ち主だから、すごく目立つし、やっぱり可愛いと思う。女の子の私が可愛いと思う優子だから、当然、男にもモテる。あの涙目を見ていると、思わず守ってしまいたくなるんだそうだ。
涙無しでは語れないエピソードとなった、広島カープの抑えのエース、「炎のストッパー」と称された故・津田恒美投手の闘病物語。ドラマ化されたこともあるが、当時の気迫溢れるピッチングを思い出すと、このドラマは本当に泣ける。今のカープに彼のようなピッチャーがいればと思うと、涙もさらに出てくる。
涙を流すほど笑ったという経験はあまりないが、僕の若い頃、「タモリ倶楽部」のコーナー「空耳アワー」が文字通り全盛期で、毎週抱腹絶倒だった。今でも十分面白いコーナーだが、当時の面白さは、ファンの間でもなかば伝説となっている。毎週のように涙を流して笑い転げていたものだ。
涙を歌った歌というのは多い。恋や愛をテーマにした歌と同じぐらいとまではいかなくても、それに準ずるぐらいはあるんじゃないだろうか。泣くというのは感情の極限だから、歌にしやすいんだろうな。涙ではじまる歌と言えば、竹内まりやの「元気を出して」を思い出す。よくあの歌に励まされたなあ。

No Comments

No comments yet.

Comments RSS

Sorry, the comment form is closed at this time.